ISO20000取得支援コンサルティング
ISO20000取得のメリット
現在、様々な業務にITシステムは欠かせない存在となってきております。ITシステムを運用している、ITサービスをアウトソーシングしている、ITサービス自体を提供している等様々な場合が想定されます。
その中でISO20000の認証取得を行う事で、最適な管理方法を確立することが出来ます。具体的な取得のメリットは下のような5つに分類されます。
1. 内部管理機能の強化
システム運用の管理水準と運用効果の向上
2. 他社との差別化
第三者認証による、同業他社に対する優位性
3. 顧客への安心感の提供
顧客ニーズを反映したITサービスの提供
4. 法規制対策
J-SOX法(金融商品取引法)や新会社法における内部統制環境の中でのIT統制
5. コストダウン
ITサービス提供にかかわるコストの中長期的な低減、また、導入の際、仕組みを構築する上で「業務の見直し」「改善」を行う事で出様々なメリットを企業に与えてくれます。
導入メリットが高い業種
ITインフラを利用したITサービス運用管理提供(データーベース提供業務、ヘルプデスク業務、コールセンター業務など)を行われている企業がISO20000を導入すると運用管理が明確となり、業務の効率性が図られますので非常に有効です。
ISO/IEC20000-1:2005規格要求事項
| 3.マネジメントシステム要求 | 3.1 経営陣の責任 |
| 3.2 文書化による 要求事項 | |
| 3.3 力量・認識及び教育訓練 | |
| 4. サービスマネージメント計画及び導入 | 4.1 サービスマネジメントの計画(Plan) |
| 4.2 サービスマネジメントの導入及びサービスの提供(Do) | |
| 4.3 監視・測定及びレビュー(Check) | |
| 4.4 継続的改善(Continual Inprovement) | |
| 5. 新規サービス又はサービス変更の計画及び導入 | |
| 6. サービスデリバリプロセス | 6.1 サービスレベル管理 |
| 6.2 サービスの報告 | |
| 6.3 サービスの継続性及び可用性管理 | |
| 6.4 ITサービスの予算管理及び会計 | |
| 6.5 キャパシティ管理 | |
| 6.6 情報セキュリティ管理 | |
| 7. 関係プロセス | 7.1 一般 |
| 7.2 事業関係管理 | |
| 7.3 サプライヤ管理 | |
| 8. 解決プロセス | 8.1 背景 |
| 8.2 インシデント管理 | |
| 8.3 問題管理 | |
| 9. コントロールプロセス | 9.1 構成管理 |
| 9.2 変更管理 | |
| 10. リリースプロセス | 10.1 リリース管理プロセス |
※JIS Q 20000-1:2007は(財)日本規格協会から発行されています。
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